災害ボランティアセンター

2019年04月13日 印刷

1 災害ボランティアとは

災害ボランティアとは、地震や水害などが発生した後、被災者が少しでも早くもとの生活を取り戻せるよう、自発的に支援する活動、または活動する人のことを言います。
災害ボランティア活動には、がれきの除去や、被災した住宅の片付けなど、経験や年齢性別に関わりなくできる一般ボランティアと、医療的な支援など専門的な技能を必要とする専門ボランティアとがあり、内容は多岐にわたります。

 

・「一般ボランティア」・・・特別な経験や資格を必要としない活動

(例・・・被災家屋内外の片付け、泥出しなど)

・「専門ボランティア」・・・一定の知識や技能を必要とする専門性の高い活動

(例・・・高齢者や障害者の介護、外国語通訳、手話通訳など)

 

災害ボランティアセンターとは

災害ボランティアセンターは、災害時にボランティア活動をスムーズに進めるため、臨時に設置される拠点です。

災害ボランティアセンターでは、「一般ボランティア」を主に対象とします。

災害ボランティアセンターが開設されるかどうか、また、いつ、どこに開設されるかは被災の規模や状況によって異なります。

開設については、福井市や福井市社会福祉協議会のホームページ、または報道機関などを通じてお知らせします。

 

≪災害ボランティアセンターの活動内容≫

・被災地ニーズの把握と、ボランティアを求める人の受付

・ボランティアの募集と、ボランティアとして支援したい人の受付

・ボランティアを求める人とボランティアとして支援したい人の調整

・ボランティア保険の加入受付  他

 

3  福井市災害ボランティアセンター連絡会とは

この連絡会は、災害ボランティアセンターが円滑に開設運営がされるよう、平常時における関係団体等の連携・協力の促進を図るため設置しています。連絡会は官民7つの団体で構成し、協働で運営を行っています。(連絡会の要綱は →こちら
各団体のネットワークを活かし、すみやかに被災者支援ができるよう、普段から災害ボランティアセンターの運営訓練を行っています。

《構成団体》

1   福井県防災士会

2   特定非営利活動法人 ふくい災害ボランティアネット

3   社会福祉法人 福井市社会福祉協議会

4   福井市ボランティア連絡協議会

5   公益社団法人 福井青年会議所

6   公益社団法人 ふくい市民国際交流協会

7   福井市                       (平成30年4月1日現在)

 

4 福井市災害ボランティアセンター運営ガイドライン

・運営ガイドライン(本文)

運営ガイドライン(様式例)

(※この様式は標準であって、実際にはアレンジして使用されることがあります)

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