海岸物語~福井県生活協同組合連合会~

2015年09月09日 印刷

 福井県生活協同組合連合会は9月5日、鷹巣海水浴場で「第19回海岸クリーンアップ」清掃ボランティアを行いました。学童野球チーム、企業、小さな子ども連れの親子など一般ボランティア約220名が参加しました。

 連合会は1997年のナホトカ重油流出事故から始め、この活動を毎年開催しています。樫尾智恵子専務は「事故を忘れない為に、継続して開催しています。最初は大量のごみが集まったが、最近は随分少なくなった。地元の人、企業など多くの方が同様の活動をしているそうです。海岸をきれいにする活動の広がりは嬉しい。」と話してくれました。

 天候に恵まれた当日、集めたごみは約70袋分。「活動開始当初はトラック2台分の量だったが、現在は1台で十分」とのこと。

 9月12日には、坂井市の三国サンセットビーチでも清掃活動を開催します。

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