「ハピリンフェス」に総合ボランティアセンターPRブース出現

2015年10月09日 印刷

 10月4日(日)、福井駅前電車通りで開催された「ハピリンフェス」に総合ボランティアセンターのPRブースが出現しました!

 ブースでは、災害ボランティアやボランティアネットなど総合ボランティアセンター事業の紹介のほか、仁愛女子短期大学田中ゼミ生が実践している、まちづくりや障がい者支援のボランティア活動の様子もパネルと映像で展示しました。

 田中ゼミは、この夏から総合ボランティアセンター開設準備室との座談会で、若者のボランティア参加についての意見交換を重ねてきた生活情報専攻のゼミです。

 当日は田中ゼミの中からもボランティアとして7人の学生が参加。塗り絵を楽しみながら、AR(Augmented Reality・拡張現実)技術に触れられるコーナーや、バルーンアート講習会を運営してくれました。自分が懸命に塗った絵が、タブレットの中で動き回るのに驚き歓喜する姿や、小さな手で懸命にバルーンアートに取り組む様子に、彼女達自身も癒されたとのこと。

 ブースは終日賑わい、自分の作ったバルーンを手にブースを回る親子連れが、あちらこちらでまつりに華を添えていました。

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